転移の危険性を減らす|乳癌の転移も相談できる頼りになる病院【選び方にもコツあり!】

転移した乳癌でも取り除くことができる【危険性も減らせる】

転移の危険性を減らす

ウーマン

リンパ節や肺に転移

癌がもし転移するとしたら、癌が発生した臓器の近くだといわれています。もし遠い部位に転移が確認された場合、全身へ悪性腫瘍が広がっている危険性があるのです。
乳癌の場合は近くを通っているリンパ節に転移しているか、肺に転移していることが多いのでこの部位を重点的に検査します。

遺伝性の癌を調べられる

乳癌は早期発見をすると治療がしやすい癌で、転移も防げますが、発見したときにはもう手遅れになるケースも少なくありません。
癌になると苦しい治療も行なわれることから、そもそも癌になりやすい体質であれば事前に対策しておこうということで、近年では遺伝子検査も行なわれているのです。

カウンセリングもしっかり受けよう

もし事前に乳癌の発症や転移を防ぎたいのであれば、遺伝子検査をして乳房を事前に除去しておくというのも、選択肢の一つとして尊重されています。
しかし、遺伝子検査をした後は迷いが生じるのも事実です。遺伝子検査をすることの意義や心理的、身体的負担などを知るために、しっかり専門医と相談しましょう。

乳癌を疑うべき初期症状5つ

乳首からの出血

何かに身体を打ち付けたり、切ってしまったりして出血したのならまだしも、何の外部的要因もないのに出血してしまうのは異常です。乳腺に悪性腫瘍ができてしまい、出血として出てきていることが多いのでこの症状には注意です。

しこりがある

悪性腫瘍は正常な細胞と比べて形がいびつで固くなっていることがあります。もし胸を触診してみてしこりを感じることがあれば乳癌であることがあります。良性である場合も多いですが、詳しく調べてみることが大切です。

体重が5キロ減る

ダイエットもしていないのに体重が5キロ以上減っているという人は要注意です。悪性腫瘍は正常な細胞分裂や代謝を妨げますので、それが影響していることもあります。ダイエットをしているという人は気付きにくいことが多いです。

胸がひきつる

よく月経前症候群で胸に痛みを感じる人は多いですが、それとは違う胸の痛みを感じる、生理前でもないのに胸が痛いという人は注意しましょう。乳腺に腫瘍があると皮膚にひりひりとして痛みを感じることがあるため注意が必要です。

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